Produit K ~un travail manuel~

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産まれました♪

とうとう我が家に3人目の女の子が産まれました♪
予定日までにと思っていたら、予定日Just!の23日に産まれて来てくれました☆

以下、覚書として出産までの流れを書いておきます♪

★21日の晩、前駆陣痛で一睡も出来ず。。。

★22日、検診の為、産院で診てもらう。その間も少し痛いくらいの張りはあるけれど、間隔は縮まらないし、 痛みも強くならないので、パパには本陣痛につながるかどうかわからないので仕事に行ってもらう。
 産院へはパパのお父さんに送り迎えしてもらう。
 9時半予約だったけれど、緊急Opeがあり、診察がストップしていた。いつ始まるかわからないと言われたけれど、せっかく来たしと言う事で、待つ事に。少し待って、NSTを受けて、また少し待つと診察再開したらしく、思ったより早く名前呼ばれる。
診察を受けると胎児の推定体重3300gと言われる。
びっくり!5日前の検診では、2700gくらいと言われていたので、あまりの 成長っプリに驚きました。
張りが結構痛かったので、このまま入院とかいわれるのかな?と思っていたら何もなくそのまま帰された(^_^;)

 家に帰ってくると徐々に痛くなっていた痛みも何だかお腹は張るけど痛みは微妙なくらいに、、、。
 お昼過ぎ、パパに今日は産まれなさそうと電話する。
 でもそれから、だんだんと痛みが増して来て、前駆陣痛とは言えないくらいになってきた。
まだ10分間隔の不規則ではあったけれど、夕方パパに早目に帰って来
てくれるように電話。
『帰ってくるまでに産まれたら、一人で産 んだ!』
って言ってやる!と言い放つと慌てて帰って来てくれた(*^^)v

 でも、まだお風呂に入ったりご飯を食べたり出来るくらい。
20時過ぎに大分痛くなってきたので、愛海と美海を隣にあるパパの実家で 見てもらうために預ける。
預けた後、10分~14,5分間隔で30秒から1分くらいの痛みが続く。

 張っている時は痛いけれど、まだ我慢できるくらい。

 この間にもう産まれるかも!?って言うのでパパと一緒に直していたベビーベッドを組み立てる。それが出来るくらいまだまだ痛みは我慢できた。

 23時過ぎくらいからきっちり10分間隔で痛みが来るように。。。
パパは仕切に病院へ電話しておけ。と言っていたけれど、経産婦だし、10分間隔だと言うと『もう来て』って絶対言われるから、ギリギリまで連絡しない!と言い返して、陣痛を家で逃す。
 
 過去二人とも痛いなぁ~くらいで病院に行っているので、産まれる陣痛が来るまでかなり病院で過ごさないといけなかったので、陣痛の事ばかり考えてしんどかったので、今回はギリギリまで我慢しようと決めていた。家にいた方が陣痛の休間中テレビを見たりネットをしたりして気が紛れるからそっちの方が楽だった。
 
★23日、日付が変わり2時半過ぎに5,6分間隔になったし、痛みも声が出ず、「ううぅ゛~~~っ」っとなって陣痛中動けなくなってきたので産院に電話。
 もう来てくれと言われ、一人目の時には考えられないけれど、ガーガー寝ていたパパを起こしてもう行くと告げる。

パパ慌てて用意(*^_^*)

 車の中では、5分~8分くらい間隔で陣痛がきて、せまい空間で痛み逃しするのは結構つらかった(^_^;)

 産院について助産師さんに子宮口を確認してもらうと3cm開いていて、子宮口も柔らかく、もう産まれるわ。と言われる。

 この時点では、パパと

「上の二人は20時行ったらまだまだと言われたのに、今回の子はもうすぐやって~。こんな事もあるんやねぇ~。」

と雑談出来た。
 
 上二人は20時過ぎに産院に入り、翌日6時半過ぎに産まれて来ているので、まだまだと思っていたら、もう産まれると言われ、ちょっと嬉しくなった。

 時計を見たら3時過ぎだった。
 
 だいたい二人とも明け方産まれているので、後3時間も我慢したら産まれるのかと 思ったら、陣痛で萎えかけていた心も奮い立ってきた。
 
と同時に痛みもピークに。

 パパに背中を押してもらったり、パパが呼吸法を一緒にしてくれたりしたが、痛みが強くなるにつれて、その態度がいつもながらムカつくように。。。
 
 『立ち会いして!しないと、一人で産んだ!と一生言ってやる!』
 
と私から言いながら、ムカつく!なんてひどい話だけれど、それだけ痛いって事で。。。
 
どんどん痛くなる陣痛に、助産師さんに

 『やっぱり無痛分娩にしたらよかったと』

こぼしたら、

 『経産婦さんは、無痛にした方が しんどいよ。無痛にしたら痛みがないのがメリットだけど、強いいきみ感が無いデメリットもあるんだよ。強いいきみ感がないってことは、踏ん張れないって事で、何度も何度もいきまないと産めないから、しんどいよ。経産婦さんは4,5時間で産まれる事が多いから、よっぽどじゃない限り無痛にしない方がいいよ。』

 と言われ、確かに明け方に産まれて来てくれたら産院に来て 2,3時間で産まれた事になる。後2時間我慢したら産まれてくる。。。

 (私、がんばる。。。!)と自分を奮い立たせる。

 助産師さんが子宮口を確認する度に、5cm、6cm、7cm、8.5cmと開いて来ているし、8.5cmになると赤ちゃんの頭が子宮口を押して来て、いきみ感が強くなってきた。
 おしっこに行きたい感もあったけれど、トイレに座るともう産んでしまいそうで怖くて行けず。。。助産師さんに何度もいきみたいと掛け合ったけれど、

「全開大になるまで我慢して!今いきむと産道が避けてしまうよ!」
と怖い事を言われたので我慢できた。。。(^_^;)

 5時過ぎ、全開大になったのでもういきんでいいよと言われていきんでみるものの、美海の時と同様、すぐには出てこず。
 
 何度もいきんで、何度もいきみのがしして少しずつ赤ちゃんを出していって、午前5時26分、体重2556gで誕生しました♪
 
 2556gの女の子の赤ちゃんですよ~。と言われ、え!?とパパママ共にびっくり。
 
だって昨日の検診では3300gって言われたたんだもの。

40週まるまるお腹の中にいたのに、2556gだなんて、、、。

そんな事あるの?早産だから低体重で産まれるんじゃないの?

と一瞬にして色々考えてしまいましたが、カンガルー抱っこした途端、

可愛さに何かあっても『ま、いっかぁ~』って思ってしまいました(^_^;)

それにしても、先生、誤差あり過ぎやろ~。
 
更に、羊水を飲んで産まれて来たようで最初はちょっと肌の色がドス黒かった。
 
 何度か吸引してもらう内にどんどんピンク色に♪
 
 名前はパパたっての希望により『優海~ゆあ~』と決めました。
 優雅に海を泳ぐイルカのように、人に左右されず、自分の人生を泳いで欲しいな。と言う意味がこもっています♪ 
 
 今回の出産は、家で陣痛逃ししたこともあって、産院について2時間半のスピード出産となりました。
 
 3人目と言う事もあり、痛さもこんなもんじゃなかったと思う事で大分我慢出来、安産だったと思いました。 
 
 更にさらに、今回の助産師さんが上手だったのか、赤ちゃんが小さかったのが良かったのか、まぁ、どちらの要素もあったのか、3人目にして初めて会陰切開をせずに済み、スピード出産だったので、産後の疲れがほとんどなくて驚きました。会陰を切らない事が後々こんなにラクなのか?と思うほど、入院生活が楽チンでした♪

 23歳で結婚し、25歳、28歳、30歳で子供を3人産んで気付くと5人家族に、、、。

 子供の存在って大きくって、産まれてまだ1週間の優海ですが、1週間前にはいなかった事が想像できないくらいになっています。
ホント、子供ってスゴイですね。

 3人の子持ちにさせてくれたパパに感謝感謝です☆

それを支えてくれている周りの家族や親戚、友達にも感謝感謝です☆

そして、何度産んでも子供を産むたびに自分の両親に特に母親に改めて感謝の気持ちが湧いてきます。こういう時、女でよかったな。と思います。

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産まれて5分の優海♪よろしく~~~☆

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by naosukeiko | 2010-10-01 19:09 | その他